人材育成プログラム

人は「育てる」ものではなく、「育つ」ものである

本来の教育というものは、人が自らの力を持って「自らを育てる」ことにある。
それは、学校の教育であろうと企業内教育であろうと「人が育つ場づくり」が重要である。
「人が育つ場」とはコクーン(繭)のようなものである。
コクーンの中で人は育ち、成長する。

私たちワンネスイーは、その「コクーン」の創造から、
そして、「コクーン」の中で自己成長を続けられる人材へと変化させるお手伝いをさせていただきます。

組織開発プログラムについて

組織開発の言葉をインターネットで調べると、
「組織の有効性と健全性を高めることを目的に行う組織の変革」と紹介されています。

組織というのは自然に成り立つことはありません。個々人の価値観によって動いている状態では、組織と呼べません。
どんな価値観を持たせるのか?どんな目的を持たせるのか?どんな理念を持たせるのか?
これらを現状の組織に問い、考え、そして共有し、浸透させることが必要です。
同じ考えを持ち、同じ方向を向いて進むことができるグループが、組織と呼べる存在となります。
組織開発プログラムは、個人の価値観を組織の価値観に変容させ、組織として機能する状態にすることです。

こんな企業にオススメ

成長をしている企業様(100 人の壁)

経営者の皆さんは100人の壁という言葉を聞いた事はありますか?

従業員が100人以上になると発生する問題(壁)のことを言います。
具体的には、会議のための会議を繰り返すようになったり、
ブレてはいけない部分まで討論したり、決めなければいけない事が決まらなかったりします。

もし今、思い当たる節があるなと感じた経営者様は要注意です。
会社が順調に成長をしていると、企業のミッションやビジョン、ステイトメントなど、実務に関係のない規律や指標に興味を持ちません。
しかし、それは少人数の時だけです。

従業員が100人もいれば、個人の価値観によってサービスの内容関わってしまったり、
商品の説明が違ったりします。これでは組織とは呼べません。
本当に良い組織は、担当者が違っていても同様のサービスを受けられる状態のことを言います。
その為には、企業としての価値観を共有できる組織が必要不可欠です。

社員のモチベーションが上がらない企業様

「社員のやる気が上がらない」
「仕事が嫌ですぐに辞めてしまう」

こんな悩みを持った経営者様も多いのではないでしょうか?
これは通称「モチベーションクライシス(働く意欲の危機)」と呼ばれ、著書なども多く出ています。
この問題が起きる背景には、組織と個人との関係性の変化に要因があります。
昭和の時代では、終身雇用や年功序列型の賃金制度、退職金制度等によって、
一つの企業に長く勤めることに大きなメリットがあり、モチベーションにもなっていました。

しかし、近年では自信のキャリアアップのために転職をすることが当たり前になった個人と、
よりスキルの高い人材を求める企業とで、お互いが選び選ばれるという関係に変化しました。
この変化に対応するためには、不満あるいは満足を与える要因を見直し、
今の時代に合った組織に変容させることが必要不可欠です。

次世代のリーダーを育成したい企業様

会社を立ち上げた直後や、規模が小さな内は、
経営者自身のプレーヤーとしての能力によって、ある程度まで会社を成長させることが可能です。
また、新規事業も社長自らが先頭に立ち、立ち上げを行うなら可能かもしれません。

しかし、いずれの場合でも必ず限界が訪れます。
その時に必要となるのが、経営者の右腕とも言える次世代のリーダーです。
私たちワンネス・イーは「人は育てるものではなく、育つものである」と考えています。

しかし、何をしなくても勝手に育つという意味ではありません。
次世代のリーダーが育つ環境を作り出すことも組織の役割です。
組織開発プログラムは、人の育成にも必要不可欠なプログラムです。

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