人材育成プログラム

人は「育てる」ものではなく、「育つ」ものである

本来の教育というものは、人が自らの力を持って「自らを育てる」ことにある。
それは、学校の教育であろうと企業内教育であろうと「人が育つ場づくり」が重要である。
「人が育つ場」とはコクーン(繭)のようなものである。
コクーンの中で人は育ち、成長する。

私たちワンネスイーは、その「コクーン」の創造から、
そして、「コクーン」の中で自己成長を続けられる人材へと変化させるお手伝いをさせていただきます。

MCC理論とは?

MCC理論は、Management By Counseling & Coaching の略称のこと。
従来のカウンセリングスキルとコーチングスキルは別々のものとして考えられてきた。
両者ともに多くの団体・協会が設立され独自の展開が行われている。
しかし、私たちが提唱するこのMCC理論は、カウンセリングスキル・コーチングスキルの両方を
「統合した新しいスキル」を持つマネージャー及びリーダーの養成を目的として確立された。

このMCC理論を会得することにより、一方的なアドバイスではなく、
カウンセリングにより心身の健康を維持、または向上させながら、
社員・スタッフが目標に向かって自己成長を続けるよう導くコーチングを行うことができる
次世代のマネージャー・リーダーが誕生する。

従来のカウンセリングとコーチングは全くの別物扱い

ワンネス・イーの提唱するMCC理論の場合

ワンネス・イーが提唱するMCC理論の場合、Dialogue(対話)とCounseling(カウンセリング)、 Coaching(コーチング)が交わったベストな領域を利用している

MCC理論プラクティショナー養成セミナーコース 10日間

プログラム内容

NLP、ゲシュタルトセラピー、交流分析、ミルトンモデル、アクティブリスニング、質問技法、モチベーションマネジメント、感情のコントロール、チームビルディングなどの理論を取り入れ、自らに気づき、他者を受容しメンバーと共にあることの喜びを感じ気づきを深めていくことで自立したマネージャー、リーダーを育成するためのプログラムである。

テーマ 概要
1プログラムの概要とカウンセリングスキル 10 日間の概要とカウンセリング理論とスキルを学ぶ
実際にカウンセリングのライブ実習を体験
2カウンセリング実習 カウンセリングのライブ実習
3カウンセリング実習 カウンセリングのライブ実習
4カウンセリング実習 カウンセリングのライブ実習・プレイバックシアター
(自己概念と価値観をライブの中で体験し、自己の価値観と他者の価値観の区別をつけるために数回のライブ実習は必要)
5コーチングとカウンセリングの違い
コーチングとは
コーチングとカウンセリング概念について
6コーチングスキルを学ぶ コーチングのスキルとライブ実習
7コーチングとマネジメント コーチングのスキルとライブ実習・ピアコーチング
8マネジメントスキル
MCCスキルを職場でどう活かすか
マネジメントとは
カウンセリング、コーチングスキルとマネジメントとの関係性・フューチャーペーシング
どんな職場を、どんな部下との関係を作り上げるか

受講者の成長プロセス

  • 自分とは何か、なぜこんな感情が湧き上がってくるのか、なぜこのような行動になるのか。自分について気づきを深め、自分自身を受容する、I am OKのスタンス。
  • 今までの自分の長所は伸ばし、未体験、未知の自分のパワーである潜在能力を発見し発揮していくためのトライをする。
  • 今までの自分に必要であった考え方、方法はこれからの自分にも必要なのかどうか。ヒトは変わりたいと言いながらも無意識に自分のパターンを繰り返す。過去の自分から解き放たれるプロセス。
  • 新たな自分の能力に気づき、受容する。自分の能力を承認し自信に変えていく勇気づけのプロセス。
  • 自分にとっての意味を見出す。理論づけて納得することでヒトは前に進めるエンパワーを得られる。
  • そのヒトがそのヒトで在るための意味。あなたはそれでOKなんだというYou are OK のスタンスを育む。
  • 新しい自分はどのように組織に貢献するのか。どう生きていくのか。
    自分自身のストレングスを活用し、自分の最高のパフォーマンスを発揮するためにどうしていくのかのフューチャーペーシングとゴール設定。
  • 自らが自立的に生きていくこと、今までの気づきや知識を自分の組織や目の前の人に実践していく実践者としての道を歩む。
ページトップへ
企業の成長を本気で目指すため人材教育・開発に関するご相談・お問い合わせは03-6915-4205。 受付時間は平日の9:00から19:00まで。 メールフォーム